イベントのお知らせ

 
秋分 2017.9.23

「茨城県理系女子応援シンポジウム」

茨城県による趣旨概要:昨年度開催された「G7茨城・つくば科学技術大臣会合」の成果である「つくばコミュニケ」を踏まえ、茨城県では科学技術イノベーション分野における女性の参画拡大と次世代のグローバルリーダーの育成に取り組んでいる。理工系分野で活躍している女性研究者や技術者の話を聴くシンポジウムを開催することで。中高生を対象に理工系分野や女性の社会進出についての関心・理解を深めるとともに、進路選択や将来の職業選択の一助とする。

【日時】:2017年10月14日(土)14時~17時
【場所】:つくば国際会議場 中ホール300及び多目的ホール
【主催】:茨城県、(産総研ダイバーシティ推進室)
【協力】:県教育委員会、つくば市、筑波大学(つくば女性研究者支援協議会)、茨城大学いばらき女性活躍推進会議、つくば研究学園都市交流協議会、講談社「Rikejyo」
【対象】:県内在住または県内の学校に通学している中高生(保護者同伴可)
県内中学校、高等学校等の進路指導担当教諭等

https://www.pref.ibaraki.jp/kikaku/kagaku/kenkyu/rikejo/rikejo-symposium-top.html
http://www.rikejo-ibaraki.jp/

イベントのお知らせ

『女子大学院生・ポスドクと産総研女性研究者との懇談会 in 産総研中部センター』https://unit.aist.go.jp/diversity/ja/event/170925_div_event.html
日時:9月25日(月)13:15~17:00
場所:産総研中部センター(名古屋市守山区下志段味穴ケ洞2266-98)
   
http://www.aist.go.jp/chubu/
対象:女子大学院生、ポスドク、学部生も可
参加費:無料(事前登録制:9/22締め切り)
第56回日本油化学会年会
http://www.jocs.jp/nenkai56_acos2017/

9月11日(月)オレオマテリアル賞受賞講演
物体表面における脱濡れ現象のダイナミクス
武仲能子


白露 2017.9.7

68回コロイドおよび界面化学討論会

https://colloid.csj.jp/div_meeting/68th/


3D03 (98 9:20-)
カチオン性界面活性剤混合水溶液における金ナノロッドの合成:クラフト温度以下でのラメラ構造の影響
(1: 首都大理工、2: 産総研)
稲葉尭通1、武仲能子2、川端康平1、加藤直1

P145 (98)
金ナノロッドがつくる脱濡れパターンと配線への応用可能性
(1: 東工大IIR2: 産総研、3: 九大先導研、4: 京大理)
栗村明1、武仲能子2、木戸秋悟3、市川正敏4
産業技術総合研究所特別企画
:マルチマテリアル化を可能とする構造接着技術
http://www.csj.jp/festa/2017/program.html

エレクトロニクスから航空機に至るまで,接着技術は広 範な工業製品に利用されています。なかでも,自動車や 航空機等のマルチマテリアル化による重量軽減には,構 造用接着技術が必要不可欠です。本セッションでは,産 総研の接着・界面現象研究ラボを中心に進めている,接 着の技術革新を目指した界面現象の理解と接着メカニズ ムの研究や接合検査手法の開発,ならびに接着関連技術 の大きな社会的潮流を作っていくことを目的に設立した 接着・接合技術コンソーシアムの活動などについて紹介 します。
【開催日時】 10月18日(水) 13時00分-17時00分
【開催会場】 タワーホール船堀 2F 桃源(K会場)
14:45-15:05
可逆光硬化剤による接着
秋山陽久( 産業技術総合研究所 機能化学研究部門 スマート材料グループ・主任研究員)
第66回高分子討論会
http://main.spsj.or.jp/tohron/66tohron/index.html

◆口頭発表
2S06(9月21日11:15-)
ポリプロピレンの接着表面処理とメカニズム解析
〇堀内伸、秋山陽久、宮前孝行、佐藤千明

2S12(9月21日14:35-)
アゾベンゼンアクリルポリマーからなる光可逆接着剤
〇吉田勝、秋山陽久、伊藤祥太郎、木原秀元

◆ポスター発表
1Pa095(9月20日)
種々の高分子に対するアゾベンゼン添加液晶の光可塑効果に対する研究
〇小池澪夏1,2、青柳隆夫1、山本貴広2、木原秀元2(1:日大院理工、2:産総研)

3Pb096(9月22日)
分子集合体によって発現する静電気応答性
〇神徳啓邦、木原秀元

アクセス

場所:茨城県つくば市東1-1-1 つくば中央第5-2


http://www.aist.go.jp/aist_j/guidemap/tsukuba/center/tsukuba_map_c.html

 

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研究グループ長 松澤洋子
yoko-matsuzawa[at]aist.go.jp  (atを@に替えてください。)

口頭発表(2017年日本液晶学会討論会)


3C02(2017年9月15日(金)9:20-9:40)

高分子-光応答性液晶混合系の上限臨界溶液温度の光応答挙動

(1: 産総研,2: 筑波大,3:京都大)
川田友紀 (1, 2),〇山本貴広 (1),木原秀元 (1),山村泰久 (2),齋藤一弥 (2),大野工司 (3)


PA15 ポスター発表(913日 大学会館 3階)

高分子/光応答性液晶複合樹脂の光可塑化に与える高分子構造の影響

1:産総研、2:日大院)
○小池澪夏1,2 青柳隆夫2 山本貴広1 木原秀元1


『ミニシンポジウム』915日)

立方対称性と内包されるねじれ種々の物質系に現れる光学等方な不思議な液晶超構造 分子構造とその物理的成因を議論する

パネラー 武仲能子

http://jlcs.jp/ekitou/

 
募集

1.
2号職員(テクニカルスタッフ)を募集しています。
詳細は以下をご覧ください。
https://unit.aist.go.jp/hrd/keiyaku_koubo/29-ischem_0015.html#ttl

2.
スマート材料の研究に従事したい技術研修生を適宜募集します。
研究概要

 スマート材料。刺激に応答して性質を変える素材。

 当グループでは、有機光化学、コロイド界面化学/物理、高分子化学/物理、液晶を専門とする職員が中心となって、新しいスマート材料の創製、部材化を目指した材料の最適化に取り組んでいます。
 
 共同研究、技術コンサルティング、承ります。

1. 可逆接着剤や自己修復塗料などに応用可能な、刺激により可逆的に相変化する
有機材料の開発


 
 
 
 

2. 炭素材料を効率的に分散し、さらに分散性を制御できる分散剤の開発。
炭素材料の薄膜化、パターン化技術の開発


 

3. 高アスペクト比金ナノロッドの開発
金ナノロッドとは、長さ数nm~数百nm、直径数nm~数十nm程度のサイズを持つ、金の一次元状結晶です。用途に応じた形状の金ナノロッドを自在に合成し、金ナノロッドの応用化に向けた研究を進めています。